米国の大統領選もたけなわに入ってます

米大統領選の疑問は…


わかりにくい大統領選 

他国の大統領選をとやかく言うつもりは
ないですが、これは米国一国の問題では
ありません
誰が大統領になるかによって
世界の勢力分布は変わってきます
まず印象に残るトランプ大統領の発言は
「民主党は詐欺呼ばわり」していることです
このフレーズだけでトランプ大統領の
品位に教養が計り知れます
直近の集会にもボーイズプラウドの
ヘイトグループが参加していました
トランプは「諫める」ことなく「待機せよ」
と同朋の如く擁護しました
ボーイズプラウドの目的はグループにも
よるでしょうが、拳銃やライフルを持って
「撃ち合いごっこ」をするといった
日本の子どもがしていた「チャンバラごっこ」
のようなものです
大統領選になるといつも思うことは
選挙の仕組みがわかりにくく
もっとシンプルにしたら良いと思うことです
国民は、まず選挙人を選び
その多少で大統領が決まります
大統領になるには選挙人538人中270人を
獲得する必要があるようです
選挙人の数によっては最高裁に持ち込まれます
過去に何度も最高裁に持ち込まれています
ならば最初から「直接選挙」を選び
大統領を指名すれば問題はないはずです
世の中、訳のわからないことだらけです
それなりに不合理な理由はあるのでしょうが



