「死ぬこと、生きること」土門拳・NO3ブックカバーチャレンジもNO3になります土門拳は有名な写真家です眼光鋭い眼差しで世界を見据えていたと思います「死ぬこと、生きること」という本は二巻からなっています写真集ではないので、ほとんど写真はありません写真の背景にある土門拳の哲学書といっても良いと思いますその一面を紹介しますと水たまり松の雪が映っているぽとんと雫がおちてまた松の雪が映っている「これは、まるで写真だ。いや写真としても非常に美しい写真だ。『雪の朝』と題する草野天平の詩である」土門拳は、よくこどもたちを撮りました