歴史を振り返ってみても「残酷」なことの

繰り返しで、その中にどう「光」を見出すか

耐え凌ぎ、頭を搾ってきました

その「残酷」さの繰り返しが人生なの

かもしれません



チュームキー 何が「残酷」なのか ガーングラサン



人類が繰り返してきた「残酷」さとは

戦争や紛争を巻き起こし「支配」「被支配」

の中で多くの「弱者」がいのちを失い

傷ついた人生を余儀なくされてきました

そうした争いに伴い多くの人が「貧困」状態

に落層してきました

「貧困」が「残酷」を生んでいます

さらに、疫病が多くの人を死に追いやりました

14世紀のヨーロッパでは、3人に1人が

ペストで亡くなり、20世紀初頭には

スペイン風邪が猛威をふるいました

患者数は世界人口の25~30%(WHO)といわれ

日本では患者数が2300万人、死者約38万人

(内務省の統計)とされています

日本の当時の人口は、現在の人口の約半数

5000万人だったというから凄いです

人類の歴史は、マクロ的にいうと「戦争」と

「疫病」の繰り返しであり

今後も続くでしょう

ミクロ的には「病気」「失業」「貧困」

「家庭崩壊」「虐待」「DV」「ひきこもり」

などが「残酷」さを助長すると思われます

これらに伴い「PTSD」といった「心の病」

も増えるものと想定されます

個人レベルでも社会レベルでも

残念ながら悲観的な要素が増えると思われます

つまり「負の要因」が多くなります

この「負の要因」をプラスに転換できれば

人生は随分「楽」になるでしょう

これが「ネガティブ・ケイパビリティ」

発想です

この点については、後日アップします






庭の椿もよく咲きました