一橋大学野中郁次郎名誉教授が考えた

「暗黙の了解」という言葉も 

「暗黙知」はデジタル化に伴い廃れて
いってます
「暗黙知」とは自分なりに解釈すると
face to faceで言い表せないものを
つまりは言語化できないものを「伝える」
といってよいでしょう
「暗黙知」などと難しい言葉を使わずとも
「暗黙の了解」という言葉が昔からありました
「暗黙の了解」は家族の中で地域や学校
会社などでその多くは「不文律」として
存在していました
ところが最近では「不文律」では「通じない」
ことが多くなりました
「察しすることができない」「空気を読めない」
などと雰囲気をうまくできないと言って
良いでしょう
一方で、SNSが進んで短い文章から、あるいは
限られた顔文字から「何か」を読みどくと
両極端になっているように思えます
ともかく、人間関係はアナログであって
デジタルでは行き詰まることを
認識しておきたいです
花もさることながら幹の凄さに
心打たれます

