毎日が人生の出発だと考えたいです

毎晩のように睡眠をとりますが

睡眠は「死の擬似体験」だと言われています

毎晩眠りの途につきますが

翌朝目覚めるとは限りません

ただ、目覚めることが当たり前として

眠っているに過ぎないのです


チューニコニコ 人生には無駄が多い…キョロキョロショボーン


一見、人生には無駄が多いように思えます

しかし、何が無駄で何が無駄でないか

無駄の客観的な定義は、辞書にはあっても

なんの役にもたちません

無駄か無駄でないかは主観的なものです

その時、無駄に思えても後々役にたつことも

あり、一概に「無駄」だとは決めつけられない

ことも多いです

例をあげましょう

大学卒業後医系の化学研究所に就職しました

創薬に携われると思い、大きな希望を持って

入職しましたが、来る日も来る日も

試験管やビーカー洗いに明け暮れしました

こうした単純作業が数年続き

もう転職を考えていた時に創薬の部署に

配置転換することになったのです

今は創薬といえば、PCに頼ることが多いです

が、アナログの時代では人間の閃きや

創造性が、極めて重要でした

創薬のポストについて、役にたったのは

単純作業のビーカー洗いの時に

色々と思いや考えを張り巡らしていたことが

開花して創薬に繋がったことでした

「人生に無駄なし」

胸に温めておきたい言葉です



沈んだ陽は、また昇ります