新型コロナウイルスによる肺炎が発生した

中国が非を認める 


初期対応は感染症だけでない 

中国で、感染の広がりが想定外であった
という中国当局と弁明しています
その中国当局の初期対応の遅れが感染源を
抑え込めず、結果的に感染を拡大したと
批判されています
習近平体制が、今回の新型コロナウイルス
の感染拡大について初期対応の遅れ
について、その非を認めました
一党独裁の中国にあって異例のことでした
それだけ今回の新型コロナウイルスの
感染拡大を重視しているように思います
それがよい証拠に、武漢では1000人収容と
1500人収容の二つの病院を一週間ほどの
突貫工事で作り、感染症に対応している
ことが報じられています
どちらの病院も軍の管轄下にあります
感染症が最初に発見されたのが12月初旬
病院を作り本格的に動き出したのは
1月下旬でした
12月に初期対応をしていれば
こんな事態にはならなかったと思います
適切な判断のもとに初期対応をすることは
実は難しいことです
事態を軽く見たり、ついつい先延ばししたり
日常の生活の中でもよくあることです
「腰が重い」「面倒だ」「大丈夫‼️」
「大したことでない」「うちに限って…」
などと甘く見ていることが多いのでは
ないでしょうか?
そのよい例が病気です
すぐ医師にかかればよいのですが
自己判断で「遅れ、遅れ」になってしまい
時には重症化したり、最悪の場合
命とりになりかねません
初期対応の重要性は
色々なことにつながります
これも「訓練」「習慣づける」ことを
しなければ、なかなか実践することが
難しいです
いくら頭の中で重視していても
実践しなければ意味がありません
日頃から実践したいものです
(出展:日本経済新聞 日付?)
