色々な電話相談で、とりわけいのちの電話
カウンセリングでも、ロジャース派の
来談者中心療法では、傾聴を重視しています

効果的な傾聴姿勢には…

しかし、その意味を理解している人は
どれだけいるでしょうか
「傾聴が重要」であることを知っていながら
自分の意見を言ったり、はたまたお説教を
してしまったりということがよくあります
それは、なぜでしょう
傾聴することよりも、自分の意見を言ったり
お説教をした方が楽だからです
まず、相手の言わんとすることや
言い分に、徹底的に耳を傾けることです
「傾聴する」とは受け身的に話を聞く
のではなく「積極的に」話を聞くのです
語源的には「active listening 」と言ってます
ただ聞くのではなく「active (積極的に)」に
聞くのです
「きく」も「聞く」ではなく「聴く」ことを
意識したいものです
「聞く」は英語でhear と言いますが
物理的な物音を聞く場合に使います
門構えに「耳」が入っていますが
まさに耳で聞いていることが多いのです
「聴く」はlisten と言ってますが
音楽を聴く場合、hear は使いません
listen to the music とlisten を使います
漢字では「心」が入っています
つまり「心」で聴くことを重視しています
「心」の上に「十四」とあり
「十四」の心をもって聴きなさいと主張を
する人もいるほどです
その後、また焚き火をして焼き芋を
つくりました(焚き火の焼き芋はなぜか美味しい)
消防法で焚き火が禁止されているのは
重々承知の上ですが…





