新年も早10日過ぎました

正月の過ごし方も…


しかし「今年を展望する」

みなさんも今年を展望しましたか?
暮れの年末から、開けること10日過ぎ
アナログに「今年を展望する」するなどと
いうことはデジタル社会に相応しからね
ことなのでしょうか?
いや、デジタル社会だからこそ
アナログに展望することが大切なのかも
しれないです
正月の過ごし方も随分と変わってきました
若い人は、お節料理には見向きもしません
第一すごろくやカルタ、羽根つきに凧上げ
と言った伝統的な遊びは
すっかり影を潜めました
若い人の正月風景は、もはや過去のものになり
オンラインゲームとピザや唐揚げが
食卓を賑わせています
そんな中で「今年を展望しよう」と言っても
お門違いになるかもしれません
「今年を展望する」にあたり
四字熟語でシンプルに表現してみます
① 泰然自若
をまずは、上げてみたいです
人生も終盤に差し掛かったものの
起こることは、色々と起こります
何が起きても「泰然自若」とありたいものです
もう大分「自若」できるようになったと
思っていますが…
「泰然自若」に類似した言葉に
「言笑自若」や「神色自若」といった言葉
がありますが、意味は同じようなものです
② 心機一転
もう一つあげるなら「心機一転」です
年が明けて、新たな気持ちで新年を迎え
今年を展望するするには相応しい言葉です
内容は、みなさん個々に考えて下さい




