日常生活の「ちょっとしたこと」が

ごくごく当たり前になっています

平素「空腹感」を体験することなく

好きなもの、美味しいものを食べることが

当たり前になっています

身近にデジタル機器があり、世界中から

簡単に情報が入りますし、オンライン上で

繋がりもできれば、ゲームも堪能できます

生活費さえ確保できれば、自由気ままな

日常を過ごせます



爆笑チュー  貴重な非日常体験道場  おねがいプンプン



利便性が高くなり過ぎた現代生活において

「不自由体験」は少なくなりつつあります

この「不自由体験」の不足が耐性力を

低下させ、我慢する力を弱めていると思います

ある研究者によりますと

耐性力のボーダーラインが昭和45(1970)年

だと主張する人がいます

つまり昭和45年以前に生まれた人と以降に

生まれた人と違うというわけです

具体的には、昭和45年を境により便利な

生活環境になったことが個人の耐性力を

弱めたというのが理由になっています

昭和40年代は高度経済成長時代と言われ

庶民の生活も一変しました

テレビやクーラーに冷蔵庫などの家電製品

が普及して、車も家庭の生活を変えました

言ってみれば、この50年間に利便性のある

生活は現代人を快適にしましたが、その一方で

現代人を脆弱性の強いものにしたとも言えます

現代人は利便性の高い生活が当たり前になり

「不自由な生活」経験をする機会が

なくなったとも言えないでしょうか

現代人の便利な生活は、自然災害や人為災害

などと隣り合わせで生きています

毎年のように起こる台風や集中豪雨など

テロや原発事故なども巨大化して

頻度も高くなっています



爆笑チュー「不自由体験」キャンプの提案 プンプンびっくり



家にいると「利便性の高い生活」が当たり前

になっています

個人的にわざわざ「不自由体験」キャンプも

しないでしょう

ならば、その主旨を踏まえて「不自由体験」

キャンプを民間企業と共催できないものか

と提案したいのです

スマホやSNS、オンラインゲームから

解放されて、自然界の中であえて「不自由で

不便な」キャンプ生活をするのです

食事も一日に一回、美味しい食事はしない

野生の植物や魚などを食材にして

自分たちで工夫した調理をする

といったキャンプ生活からはきっと

平素考えないような気づきを得ること

間違いないと考えます

「空腹体験」だけでも貴重なものになる

でしょう







昨日の夕焼けです

病院内のコンビニの入り口です