入院中の患者にとって何が楽しみか

入院中、数少ない楽しみの中で

楽しみといえば食事だと思います

僕は幼少の頃からもう十数回の入院歴を

もちます(決して自慢にはなりませんが)

色々な病院食を味わってきました



爆笑チュー  病院食はなぜまずいのか?てへぺろガーン



美味しい病院食に遭遇したことは

記憶にありません

「まずい」原因、条件には色々あるでしょう

コストの制限、大量生産、検食の機会が少ない

医療食で塩分などの制限などがあります

数々の制約の中で「美味しい」病院食も

あります

工夫すればできるのです

「おいしい病院食は、患者を救う」

「Healthy おいしい病院食レシピ」

などといった本もあります

様々な制約の中で、やる気があれば

できるはずです

「限界もありますが可能性もあります」

一つには「相手の立場に立つ」ことだと

考えます




チュー笑い泣き  病院食の悪い思い出  ガーンびっくり




病院食で良い思い出は残念ながらありません

「悪い思い出」の一例を挙げれば

胃がんの全摘手術後のことでした

10日間近い点滴が続き、初めて口にした

食事でした

初めて口にする食事には、期待が高まりました

「さぞかし、おいしい病院食になるだろう」

ところが、期待に反して「なんとまずい粥」

に「空いた口が塞がらない」

惨憺たるチアの状態でした

一口意見を厨房宛に書こうとしましたが

その元気もなく「シビアな一口意見」は

放棄せざるを得ない残念な結果になりました





朝食の一例です