今年、がんで亡くなりました

偉大な先哲は… 


無類の酒好きだった 


無類のユーモア好きでも…

享年85歳でした
最後の最後まで仕事に関わられ
人生をまっとうされました
出会いは、学生時代のボランティア活動
の場でした
肢体不自由児を対象にした療育キャンプ
だったのです
爾来、個人的にもお付き合いすることになり
たくさんのことを学びました
僕が大学での駆け出しの頃
拙い論文を読んでもらい「朱」を入れて
もらいました
拙い論文が「真っ赤か」になることも
少なくなかったのです
そうした機会があった今日の「自分」がある
ものと感謝しています
先哲は、無類の酒好きでした
肝臓癌で亡くなりましたが
抗がん剤の効き目を見極めながら
お酒を飲まれていました
「お酒が悪い」のは百も承知の上
お酒が美味しい間は飲まれていました
さすがに、亡くなる数ヶ月前には
「美味しくなくなった」と飲まれなかった
ですが…
これほどユーモラスな人は
僕の人生で右に出る人はいません
ごくごく普通に話す中で
スラスラとユーモラスな会話(言葉)が出てくる
のだから、不思議な人(存在)でした
ここで、例示できないのが残念ですが…
機会があれば「ユーモア語録」が出せれば
いいですが…



