国民にとっては、得体の知れない催し物が

「桜を見る会」って何?


「大嘗祭」の儀が… 

少なくないと思います
安倍首相が主催してきた「桜を見る会」
もその一つでしょう
「桜を見る会」って、今回報道されるまで
多くの人が知らなかったと思います
2019年の「桜を見る会」は4月13日
新宿御苑で安倍首相が主催して
1万8200人が参加したそうです
「桜を見る会」の是非に関する論点は
① 首相の支持者招待は公的行事の私物化だ
② 首相後援会の「前夜祭」の費用が安すぎる
(会費5000円だったそうだが2万円程する)
③ 招待者取りまとめや首相答弁に疑問がある
結局、公費約6千万円程を使って
使途の透明性が低いとのことです
新築された大嘗宮で儀式が執り行われました
およそ90㍍四方の中に悠紀殿、主基殿など
が建築され、儀式が終われば壊される
といいます
さらに、儀式の中核部分は公開されません
天皇陛下と采女と呼ばれる補佐役の女性
2人だけが入ることを許される空間のようです
神道という宗教のもとで厳かに
執り行われることは良いとしても
宗教の透明性や開かれた宗教という意味では
もっとオープンにされても良いと考えます


