しばらくブログを「休業」しました
今年の季節の移ろいはちょっと応えました
まあ、ぼちぼちやります
倒産や廃業の危機に直面しているのです
少子高齢化社会で後継ぎがいない現実も
行く手を阻んでいます
また、不況で仕事が回ってこないという
現実もあるようです
右手にロマン、左手にそろばん、背中に我慢
と少子高齢化社会で需要がある
有料老人ホームに手を出して失敗するケースが
後を絶たないようです
2025年には団塊の世代が後期高齢者になる
というビジネスチャンスとばかり
安易に考えて失敗するケースが増えている
ようです
有料老人ホームは、特別養護老人ホーム違い
規制がほとんどなく、手掛けやすいという
落とし穴があります
従って、気軽に手を出して資金繰りに
甘さが出て墓穴を掘ることになります
20歳代後半で手掛ける人もいるらしく
驚きです
少子高齢化社会においてビジネスチャンス
とばかり安易に手掛ける甘さには
経営者のみならず、高齢者である利用者にも
多大な迷惑が及んでいます
「終のすみか」と考え選んだ有料老人ホーム
が倒産して、利用者である高齢者は
路頭に迷うことになります
「高齢者福祉」というロマンを掲げながらも
「経営というそろばん」が思うようにいかず
「我慢」と忍耐を強いられることになります
