今年も夏の高校野球が終わりました
履正社高が優勝し、星稜高が破れました
星稜高は、大会屈指の奥川投手を擁し
優勝するのではないかと予想していましたが
結果は履正社高が頂点に駆け上り
岡田監督は1987年に就任して
33年目に悲願を達成しました
甲子園出場49校、全国で約7000高
の頂点に立ったのだから運もないと
達成できません
つまり、地方大会から甲子園の大会まで
一度も負け知らずということになります
そこで「負ける」こと意味を再度
昨年のリブログとともに
考えてみたいと思います
「成功体験」より「失敗体験」に
学ぶことが多いのと同様に
「勝つ」ことより「負ける」ことに
学ぶことが多いと考えます
「成功」や「勝つ」ことには
特有の「味わい」がありますが
「失敗体験」や「負ける」ことには
人生を生きる上で貴重な「知恵袋」になります
人生、苦い体験を恐れずに奮闘したい
ものです
湊川神社の夏祭りの模様でした
(いのちの電話の研修会の帰り道でした)









