ストレスというと人間関係など

ストレスの根本的な原因は…

心理的なものを考えがちですが
むしろ、物理的なものものが多いのです
ストレスの語源は物理学の用語でした
その用語を心理学に応用したのが
フランスのハンス・セリエで1936年に
「ストレス学説」として発表しました
ストレスの根本的な原因は
寒冷や酷暑、騒音など物理的なもの
酸素不足や薬物の乱用など化学的なもの
炎症や感染、痛みに痒みなど生物的なもの
怒りや不安、恐怖に孤立などの心理的なもの
などがあります
日常的にには、心理的なものも多いですが
物理的なものや生物的なものの方が
多いかもしれません
これも個人の感性(センサー)による
ところが大きいと思います
日曜日に熱を出して、毎日家にいますが
近隣で家を壊した後に新築の家が建ち
毎日トンカチと煩いこと
別の家では、屋根瓦の吹き替えと
外壁塗装で足場を組んだり
やかましい、やかましいこと
物理的なストレスには、往生します
といいますが…(ガラスの内側は冷房です)
