これから夏本番です

冷え性対策をするのとしないのとでは

おおいに違います

女性だけでなく、男性にも意外と多いのが

夏場の冷え性です



爆笑ニコニコ  冷え性が起きると… てへぺろガーン



自律神経やホルモンバランスが乱れると

体温調節がうまくできず、体が温まりません

これが冷え性です

ストレスが多いと自律神経が乱れる要因に

なりますから要注意です

ある調査によると(ビジネスパーソン千人)

36.2%の男性と60.0%の女性が

「オフィスの冷房設定を寒いと感じる」

と答えています

つまり、冷え性は男性にも起こり

年齢が若くなるほど、冷え性を訴える人が

多くなるようです

エアコン生活に慣れると

「体温を一定に保つ機能が衰えるため」

と専門家は指摘します

男性の場合には「自分は冷え性かもしれない」

という発想もあまりないとも言えます



チュームキー  冷え性は万病の元  グラサンびっくり



冷え性はもともと漢方医学の概念です

「漢方では万病の元とされ、めまい、頭痛

排尿障害、不眠などの症状を引き起こす」

とされています

夏の冷え性をそのままにしておくと

秋以降に体調を崩しかねません

だから、これからこまめに体調を

チェックした方が良いです

冷えを感じたら、早めに対策をとることです

首の後ろ、おなか、足首には太い血管が

通っているので、露出させていると全身が

冷えやすくなります

外出するときには、寒いと感じたときに

はおれるものを持参したいものです

食べるときにはよく噛むことで、視床下部に

刺激が伝わり、体温が上がりやすくなります

また、夏野菜のトマトやキュウリレタスなどは

体を冷やす作用があるので、熱を加えた方が

よいです

さらに、運動をすると熱を生じ

新陳代謝を促すので工夫をしたいものです

普段から階段を使い

エレベーターやエスカレーターは控える

電車に乗っても、すぐ座らず立つようにする

立っているときの方が座っているときより

エネルギー消費量は多くなり

代謝も進んで温まります

入浴は就寝一時間ほど前に

約38度のぬるめの風呂に

できれば10分以上つかることです

ぬるめの風呂は副交感神経を優位にして

よく眠れます

昼間の「やる気モード」は交感神経が

優位になっていますので

夜間は副交感神経を優位にして

休みたいものです




いつも通ると行列ができている天ぷら屋さん
(参考までにメニューを)