欧州でも「ひきこもり」があり

社会問題化しているようです

「Hikikori 」という言葉が

欧州でも使われ出しているようです



爆笑チュー「ひきこもり」の経緯は…えーニヤリ



もともと「ひきこもり」は

筑波大学の稲村博教授(当時)が米国の

診断基準であるDSM-Ⅲの’Social Withdrawal’

を「社会的ひきこもり」と訳したのが

語源だとされています

診断名ではなく、うつ病などに見られる

症状のひとつです

社会現象として注目されだしたのは

1980年代でしょうか

不登校の延長線上に「ひきこもり」が

見られるようになったのです

だから、当時20歳前後だった人は

もう60歳前後になっています

いわゆる「8050問題」になるわけです

80歳代の親が50歳代の子どもの面倒をみる

ということが社会問題化しているのです



爆笑チュー  欧州でも「ひきこもり」が…ガーンびっくり



日本では、不登校やいじめがきっかけに

欧州では、肌の色による差別がきっかけに

主な要因となっているようです

「私は白人ではない。フランスでは肌の色

が濃いほど差別される。学校では『自分の

国に帰れ』と言われた。フランス人なのに」

フランス人は白人ばかりではありません

結構、少数派であっても有色人種もいます

「私は2年間、自宅にこもったけど、その間

自分のアイデンティティや将来について

真剣に考えた。振り返ると、自分にとって

必要な時間だったと思う」と語ります

学校や職場で人種的な偏見や差別がきっかけ

になって「ひきこもり」を起こすことが

多いのは、日本と違った事情です

こうした中で、日本の「ひきこもり」について

のドキュメンタリー番組が参考になっている

ようです

自宅や部屋にひきこもる人は

フィンランドやスペイン、フランス、米国

ナイジェリア、オマーン、南米などでも

報告されていると専門家は言います

欧州では、近年アフリカや中近東などから

多くの移民や難民が増加しています

こうした状況の中で、攻撃性が

内に向かえば「ひきこもり」などに

外に向かえば「反社会的行為」に

繋がると考えます

いずれにしても、不幸なことです




朝採れのきゅうりにトマト、ナスです
(見たら、わかる!)