急速に普及しているスマホやタブレット

長時間のスマホは斜視多発か 

普及し出して10年にはなり小中高生も
スマホ所持率は年々高くなっています
スマホの利便性もありますが
その一方で、色々な弊害も指摘されています
日本小児眼科学会と日本弱視斜視学会は
短期間のうちに片方の目の瞳が内側によって
左右の目の視線がずれる「急性内斜視」が
最近、子どもや若者の間で多発している
という調査結果を発表しました
今年1~2月、小児眼科医ら1083人に
アンケート調査を実施して
2018年の1年間で5~35歳の急性内斜視の
患者を診察した経験があるかを尋ねました
回答をした371人のうち、4割以上の158人が
経験して、その8割近い122人は
スマホなどの使用が発症に関係したと
考えられる患者がいたと答えています
そのうち37人は機器の使用をやめたら
症状が改善された患者を診たと言います
専門家は「誰でもなり得る」と
警鐘を鳴らしています
