昨日、ある社会福祉法人の会議が

久しぶりの有馬温泉です 


白熱した議論は… 

有馬温泉でありました
神戸市営地下鉄や神戸電鉄を利用して
有馬温泉に行く手もありましたが
今回は三ノ宮からの直通バスを選択しました
直通バスの所要時間は50分で
電車に乗るのと時間は変わりありません
バスの方が乗り換えなく300円程安いです
自分で車を運転してくれば30分程度です
昨日は「兆楽」という旅館で会議でした
昔、法人の初代故理事長がゴルフが好きで
プロゴルファーの尾崎将司、建夫、直道
の三兄弟や飯合肇などと親交がありました
その一世を風靡した尾崎軍団とこの「兆楽」
で会食をしたのです
ツアー転戦のひと時を空けて
故理事長のお招きに軍団のボスで
ある尾崎将司さんが応えてくれたのでしょう
もう30年ほど前の話です
色紙に軍団の貴重なサインをもらいましたが
震災後、どこかに消え失せました
何ヶ所か、理事や評議員をしてますが
シャンシャンと30分で終わる理事会も
あれば、昨日のように11時半に始まって
終わったら夕刻4時前だったという白熱した
会議もあります
昨日の会議は、なぜ白熱したか?ですが…
その法人は一法人に三施設を運営しています
最初にできた特別養護老人ホーム(1993年)
介護老人保健施設(1996年)、救護施設(2007年)
とありますが、その内介護老人保健施設
いわゆる老健の経営がうまくいってなく
6年連続の赤字を出しています
一般的には高齢者施設はどことも
うまくいっていて儲けているように
受けとめられていますが、高齢社会を迎え
特に阪神間では、
高齢者施設が雨後の筍のように林立した
せいもあって経営難の法人もあります
現に、経営主体が変わった法人も
神戸市内に4ヶ所あったようです
赤字の要因は、ベッドの稼働率が悪いこと
さらに職員の離職率が高く、
定着性が低いため人件費がかさんだ点に
あったようです
地域によっては施設数は量的に充足され
今後は質的な側面が問われるでしょう
6月は決算期で、法人の会議が多いです
来週にも、別の法人の会議が二つあります
過激な発言をすると煙たがれますが
ベンチウォーマーにはなりたくありません
がまだまだ建設中です









