はや今年も折り返し地点に来ています

6月も下旬になると夏至で昼間の時間が

もっとも長くなります

夏至を過ぎると冬至に向けて

日中の時間がだんだんと短くなります

毎年、同じことの繰り返しですが…

ただ、今年の梅雨の傾向や夏の暑さには

気になるところです




ニコニコニヤリ「患者参加型」医療とは…ウインクおねがい




「患者参加型」という考え方は

J.F.ケネディ米大統領が消費者運動に関連する

メッセージがきっかけになったようです

当日の消費者は購入した商品に欠陥があっても

生産者に苦言を言えない弱者の立場に

ありました

消費者が安心して購買できる環境は

整備されていなかったのです

また、ケネディは障がい者施設の脱施設化

(deinstitutionalization)を推進しました

「施設中心の福祉」から「利用者中心の福祉」

に舵を切り替え「施設中心」から「地域中心」

へと転換されました

21世紀に入って、医療の現場でも

「患者中心型医療」とか「患者参加型医療」

とか言われるようになりましたが

実情は「医師中心型医療」もしくは

「医療スタッフ中心型医療」になっていて

患者は「とり残されている」のが実情だと

思います



ウインクおねがい「患者中心型医療」には  プンプン



英国では、注射一本するにしても

患者の了解が必要です

日本では、投薬される薬の説明も十分では

ありません

この20年位に病名(がんなど)の告知や

治療法について患者にオープンに

なってきましたが、まだ十分だとはいえません

患者が安心して医療を受けるには

患者が安全に保護され、情報を知らされ

治療やケアを選択でき、自分の意見を聞いて

もらうなどの権利を持つことが重要になります

こうした取り組みが「患者中心型医療」であり

「患者参加型医療」であると言えます

こうした取り組みは、地域差や病院差などが

大きいかもしれないですが「差」の解消を

図らなければなりません






家内が入院していた病院です