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ダービーのジンクスは 

いろいろな世界でジンクスがあり
また、なぜか?当たります
昨日、日本ダービーがありました
日本のダービーは1932年から
英国が古く1780年からと日本より
150年ほど古い歴史があります
さて、昨日は第86回日本ダービーが
府中の東京競馬場でありました
単勝1番人気はサートゥルナーリアで
最終単勝オッズは1.6倍でダントツでした
この圧倒的な1番人気に推された
サートゥルナーリアにもジンクスがありました
ダービー当日の3日前に枠順が決まりました
同馬は32年間勝ち星のない⑥番引きました
⑥番は過去85回でわずか2勝。
86年以来32連敗中です
しかし、同馬の陣営は「いい枠をもらえた」
と意に介さないコメントをしていました
さらに「テン乗り」は64連敗中です
「テン乗り」というのは「騎手が新たに乗る」
という意味です
同馬に騎乗した騎手は、のりに乗る
名手D.レーンでした
次に同馬の角居厩舎は二頭出しをしていました
1番人気の同馬と人気薄のロジャーバローズ
の二頭出しです
こういう場合「人気薄の馬を買え」というのが
競馬界の格言のようです
こうしたジンクスのせいか?
サートゥルナーリアは4着に敗退して
高額配当を生む結果になりました
(ダービーゴールの瞬間)
