バルーン付きの日常生活は

不自由で大変です

どこに行くにもバルーン付きです

リハビリ病院を退院する時

バルーンを外してもらう予定だったのが…

主治医があまり乗り気でなく…

しかし、患者の退院後の生活を考えると

「乗り気」があるなしの問題ではない

のですが…

いかんせん日本の医療では医者が強すぎる…



爆笑チュー  いよいよバルーンの交換  プンプンびっくり



泌尿器科には、平素あまりお世話になって

ない診療科目です

退院前にネットで検索した泌尿器科は

評判が良く往診してもらえる(念のため)

ところを選びました

泌尿器科のスタッフは良い人たちでした

慎重であっても信頼できるドクターです

先週も同じ曜日の夕刻に訪れたのですが

病院からの紹介状を忘れて

昨日がバルーンの交換になりました

紹介状に「交換時押さえつけて…」

というような表現があったようで

担当医も慎重にならざるを得ません

最初にロキソニンを飲み、15分後に

ゼリー状の麻酔薬を患部に塗って

「痛かったら言って下さいよ…」と

優しく話しかけ、既存の管を抜いて

新しい管を挿入してバルーンも交換しました

ものの10分程度、本人は痛がることなく

ましてや、押さえつけることなく無事終了

さすが名医と感服しました

同じ医師でもこうも違うものか?

「その内、バルーンを外してほしいのでが…」

「すぐには難しいですが、その内…」

と秘策があるようで安心しました

退院後、丁度一ヵ月、

バルーン付きの日常生活は思った以上に

大変ですが、なんとかなるものです



新しい第一歩です