GW休暇明けには「五月病」の人を見かける

「五月病」のシグナルは…


「五月病」対策は…

ことが少なくありません
今年のように10連休明けには
体調が思わしくないまま登校や出社した人も
いたのではないでしょうか
この時期「五月病」という言葉があるように
寒暖差などで体調を崩したり、疲れが
出やすかったりするものです
4月に入って、新しい学校に入学したり
就職や異動、昇格などで
環境の変化が生じます
新しい環境に適応しようと頑張り過ぎて
知らず知らずのうちに疲れが溜まって
体調を崩している人がいます
例えば、
*頭痛や腹痛
*不眠傾向
*食欲減退、逆に過食気味
*人との関係がおっくう
*しゃべりたくない
*体がだるい、疲れやすい
*生活が楽しくない
*勉強や仕事などに関心がない
*学校や会社に行くのが面倒
こうしたことが二週間続くようであれば
医療機関などの受診を勧めます
自分では気づかないこともありますので
身近な人のアドバイスが重要になります
周りの人が気づくことは、
*欠席や遅刻が増えた
*口数が減る、大声で話すようになる
*イライラしている
*身だしなみ(服装など)が乱れている
こういうことがあれば、責めないように
話しかけみることです
重要なことは起床時間です
毎日一定の時間に起床することです
学校や会社の始業時間の2〜3時間前に起きます
しっかり日光を浴びて、軽い体操をします
朝食は欠かさず食べましょう
こうしたことがリセットすることになります
*休日も平日と同様の時間に
*朝起きたら日光を浴び、朝食をしっかり摂る
*休日は趣味の時間に「オンオフ」を
新しい環境に慣れるまで
心身ともにゆっくりすることを心がけること
が大切です
周囲は、やきもきせず
長い目でみてほしいものです
