NHKの生放送に初めてコメントしました

生放送にコメントをする 


生放送に参加して 

番組内容は平成「30年の災害」に何を学ぶ?
次への備えは?
NHKの解説委員徹底討論と称して
生放送ですから、視聴者の声、意見を
ホームページに寄せると共にアンケートにも
即応するという双方向の番組でした
まさにデジタル放送ならではの番組でした
番組を見ながら、NHKの解説委員室の
ホームページを探しました
意見する欄を見つけ、トライすると
①ハンドルネーム(名前可) ②ふりがな ③年齢
④性別 ⑤都道府県 ⑥メールアドレス ⑦電話番号
⑧投稿区分 ⑨番号名 ⑩投稿内容(200字以内)
という項目の殆どが必須でした
やはり、NHKはまだまだ保守的だと思いました
今の時代に、これほど個人情報を提供しないと
コメントできないのかと思いました
NHKと同じようにアメリカでやったら
大問題になっているでしょう
これだけの個人情報を提供すれば
個人を特定視することは可能です
NHKが悪用するとは思いませんが
漏洩する可能性は大いにあります
少なくとも必須項目をもっと減らして
コメントできるようにすべきです
多くのコメントは取り上げられずに
葬り去られるわけですから
生放送を見ることはしても
視聴者として参加するということは初体験
コメントするアドレスを見つけるのは簡単
でしたが、コメントする条件(項目)の多さには
戸惑いました
あらかじめ、コメントする段取りをしていた
わけではなく、生放送の話題やテーマも
刻々変わっていきます
それに応じたコメントをするには
こちらにもスピード感がないと
適切なコメントはできません
全世代参加型の番組を考えるのであれば
もっと簡略化する必要があると感じました