ネット社会が惹きつけるものは

ネットで伝えること 

何でしょうか?
論理や理屈ではないようです
いくら素晴らしい論理や説得力を
しても「一枚の写真」には勝てません
つまり視覚的なイメージが
論理を超えて説得力をもつようです
だから、SNSの中では
インスタグラムが流行り
手取り早く視覚に訴えるのです
文字の羅列より視覚的な理解に
訴える方が早いわけです
文章による説得力と
写真で視覚に訴えるツールと
どちらが早いか?好みに合うか?
世代間格差があるでしょう
一枚の写真で自己表現することもさること
ながら、自分の思いを匿名で不特定多数の
人たちに投げかけて賛同する人を求めることが
魅力になるのでしょう
時には、公然と人には言えない悩みを
匿名で不特定多数の人たちに本音で言える
そして、本音で自分の意見なりをコメントする
という匿名性の高いネット社会の醍醐味が
若者を惹きつける要因になっていると考えます
今や若者だけでなく、中高年者にも
欠かせない存在になりつつあります
「匿名性を信じる」という危うい橋を
渡りながら、現代社会で満ち足りない
心の「何か」を満たそうとしているのかも
しれません
そういう意味で、現代人にはネット社会
におけるSNSはなくてはならない存在に
なりつつあるのだと思います