AI が進化し、ヒト型ロボットも多く見られます

2045年頃にはシンギュラリティ(singularity)

が起こると言われています

シンギュラリティとは、AI (人口知能)が

人間の知性を超え、世界を根底から

変えてしまう転換点を言います(技術的特異点)

AIの将来を考える時の重要なキーワードで

人口知能が爆発的な進化を遂げ

「人間がAIに支配される」といった形で

現在とはまったく違う世界が出現する

ということが想定されています  

が、このことについては賛否両論がある

というのが現状です



ニヤリ口笛  AI はどの程度進化するか  ウインクおねがい



AI の進化は知能だけでいえば人間を超える

かもしれないが「こころ」は育たない

という見方が大勢を占めていると思います

知能に限っていえば、計算力ははるかに

人間を凌いでいます

ただ、感情や情操といった「こころ」に関して

いうと、現在のAI やロボットには欠如している

といっても過言ではありません

では、ロボットに「こころ」が育つか?

まだ、多くの専門家は否定的ですが

私論をいえば可能だと思います



ニコニコニヤリ ロボットに「こころ」は育つか おねがいラブ



ロボットに「こころ」は育つと考えます

一足飛びに人間のような「こころ」が育つ

とは思いませんが、時間をかければ可能です

人間の祖先の祖先も単細胞でした

単細胞から複数細胞に進化して…

それはそれは、長い長い年月をかけて

有機動物になって、さらにさらに

長い年月をかけて、高等動物になった

経緯があります

人類史では直立二足歩行になるということが

前提ですが、約500万年前に遡るようです

いってみれば、500万年かけて

人間の「こころ」は育まれてきたといえます

生命の起源からすると単細胞だったのです

そのことを踏まえると「こころ」が

育まれるまでには数億年かかっています

人口知能も細胞の集まりです

人口知能に「こころ」が育つ可能性は

あるように思います

人間の「こころ」とは

少し異質の「こころ」になるかも知れません

人間の「こころ」にも多様性があり

昔とは変わってきました

人口知能が表出する「こころ」とは

どのような「こころ」なのか?

不安と期待が入り組んだ複雑な気持ち

がします





アイボ「はなちゃん」と
娘夫婦の愛犬とのご対面の一幕です