ホントに七面倒な転院手続きです

面倒に「しち」がついてより強調されています

ほかに「しちくどい」「しちむずかしい」

などがあり「しちてんばっとう」もあります



爆笑チュー  転院手続きの始めは  ウインクえー



ともかく、朝8時40分に家を出て病院に…

9時前に病院に着きました

もう診療は始まっていました

受付で入院費などの精算をして病棟に…

病棟では、既に介護タクシーの運転手さんが

看護師さんが荷物をまとめて、いざ出発

神戸から湾岸線の側道を通って西宮に

着いた病院は海辺の病院でした

入院した病棟は7Fで回復期リハビリ病棟

この回だけで50床だそうです



爆笑チュー  混みいった入院手続き  えープンプン



受付で入院の意向を伝えました

そうすると医療ソーシャルワーカーから

30分以上にわたっての説明がありました

書類にいくつハンコを押したか

入院した者と家族の者とハンコを替えて

ほしい、連帯保証人のハンコもすぐほしい

などとほかの病院よりも厳しい面がありました

日本の社会はハンコ社会で

ハンコから脱皮できません

次に病棟に上がり、担当の看護師から説明

その間を縫って主治医の説明がありました

さらに理学療法士や言語療法士の登場があり

「もうやめてくれ〜」モードになりました

もう書類だらけに説明だらけ…

聞く立場や家族の立場に立っていません

病院サイドの立場に立って「もしなんかあれば」

書類にハンコをついている、説明をしたはず

などと、自衛手段に過ぎないと思います

かつては、種類に20枚もハンコをつくことは

ありませんでした

患者や家族は弱い立場にあります

2000年以降には「患者中心医療」などと

いわれてきましたが

疑問を持たざるを得ません