正月早々、縁起でもないと言われそうですが

定年離婚を考えた理由 


「卒婚」について尋ねると 

個人的な気分は、2018年13月4日です

「定年離婚」を考えているのは 

平素からよく考えておかなければならない
人間関係に夫婦関係があります
今年の門出に、今一度見直してみたいのが
夫婦関係です
「定年離婚」を考えているのは夫より妻…
明治安田生活福祉研究所の調査によると
2018年6月、結婚をテーマに
全国の40〜64歳の男女を対象に
インターネットで調査を実施し
1万2千人から回答を得ました
この内既婚者(2709人)で自分や配偶者の
定年を機に離婚を考えたことがある人の割合は
子どもがいる既婚女性では28.1%で男性の19.6%
より約10ポイント高くなっています
子どもがいないと女性13.3%、男性11.1%
にとどまっていました
女性は、夫が定年後ずっと家にいることに
息苦しさを感じ、子どもが自立すると
夫婦をつなぎとめるものがなくなる
のかもしれないと分析されています
定年離婚を考えた理由について尋ねると
女性は「退職後に毎日一緒に生活するのは
耐えられない」が45.1%でトップでしたが
男性は「妻からの愛情が感じられない・
愛情を感じない」が37.6%と多くなりました
「配偶者の介護をしたくない」は
女性8.5%、男性1.9%で差が開きました
離婚はせずにお互いが必要以上に
干渉しないで自立した生活を楽しむ「卒婚」に
肯定的な割合は、男性56.4%に対して
女性は73.5%で、多くの女性は肯定的でした
「定年離婚」や「卒婚」の背景にあるものは
何か?
それは「仕事一筋」「家事の未習得」
「人間としての未成熟」にあると考えます
いかがなものでしょうか?
(禅宗・黄檗宗の僧侶、昭和7年建立)




