人生には「生き方」があります

「守破離」って…

古くは、武道、茶道に華道などがあります
それぞれ流儀があり、型があります
ものによっては、歴史の中で
長い間守ってきた型を破り、
新しい型を編み出し、
一つの流派をもって独立して離れていきます
そうした流転の中で創造性が創出されます
源は千利休にあるようです
最初は「流派」「型」を守ります
伝統的であればあるほど、頑なに守ります
守ることで、流派を維持して伝統につなげます
個人的にも社会的にも続けば続くほど
守られてきた一定の「流派」や「型」を
打ち破ろうとします
「型破り」が出てきます
陳腐化した古い伝統を根幹から否定して
古の「流派」や「型」を木っ端微塵に破壊します
破壊から生まれるものは
新しい「流儀」です
新しい「流儀」は新しい「型」を生み
古い伝統から離れていきます
そして、また「守り」「破壊」を招いて
「離反」を繰り返します
こうして、新しい創造性を生み
陳腐化するという循環を繰り返して
芸術は進化していきます
この概念は、デジタルの日進月歩を研げる
シリコンバレーでも人気があるそうです


