人の生きざまになる勝負球には

変化球勝負の弊害 

直球勝負か?
変化球勝負か?
大きく分けると2種類あると思います
この2種類の球を上手く使い分けて
生きるのが上手な生き方だと思いますが
人によっては直球を多投する傾向にある人と
変化球を多投する傾向があります
ちょっと、変化球勝負の弊害について
記事アップしたいと思います
あるボランティア活動のグループで
リーダー的な集団構成員の発言が
他の構成員を傷つけて辞めていく人も
出てきました
その経緯は過去10年にも及びました
問題が生じた折には、責任者が複数対応して
本人には、柔らかく変化球を投じて
本人の気づきを促すことになりました
誰も、直球を投げて問題の本質を突くような
方法は選びませんでした
数年経って同じような問題が生じました
前回と同様に、変化球を投げて
本人の気づきと変化を期待したのです
さらに、数年経って同様の現象が発生しました
幹部はまだ変化球を投じて、
直球勝負は避けました
本人は指摘を受けても、気づきや洞察は
思うようにいかず、同じことの繰り返しでした
これは、パワーハラスメントに違いなく
もう直球勝負して、はっきり本人に
言うべきだと思います
最近、投げた直球勝負の球でした
僕の性分としては、変化球勝負はできず
どうしても直球勝負になってしまいます
変化球が有効な時もありますが…