今日は熱が下がりました

午前中には、休めないいのちの電話の研修が

あります

研修が始まる10時までの時間調整中に

ブログの記事アップをしました



社会生活をしていると

当然のようにストレスがたまります

ストレスの軽減には色々な方法があります

相談できる人がいる、いないも大きいようです



ニコニコニヤリ  相談できる人がいるか  ニヤリウインク



セーフティネットがまとめた調査によると

(43社の従業員3万3千人回答結果を分析)

集計は対象を

ストレスが高いグループとそれ以外に分類

「仕事上で困った時に相談できる人がいない」

と回答した割合は「高ストレス者」で

45%と高かったですが

それ以外では15%にとどまりました

相談できる人の有無は睡眠時間とも関係があり

睡眠が4時間未満の人の38%が

「相談できる人がいない」に対して

5時間以上になると80%以上が

「相談できる人がいる」と回答しました

この顕著な差は興味深いものがあります

相談できる人がいないと残業時間が

長くなるという結果もあります

職場に相談できる人がいないことで

「残業時間が延び、睡眠時間が短くなって

高ストレス状態になる」という悪循環に

陥っている可能性が指摘されています

管理職のコミュニケーションスキルが

部下のメンタルヘルスに影響していると

いう意見もあります

仕事量を減らしたり、人を増やすのは難しいが

職場のコミュニケーションはコストをかけずに

増やせることも可能だとされています

また、高ストレス者の52%が未婚者で

既婚者の44%を8%も上回っています

既婚者の方が経済的な負担などのストレスを

抱えているように思われがちですが

実際は身近に話し相手のいない独身者の方が

ストレスを抱えやすい傾向にあるようです

相談相手の有る無し、話し相手の有る無しが

ストレスと大きな関係にあることがわかり

社会生活で重要なファクターであることを

認識させられました




出典: 日本経済新聞  2018.10.22  夕刊