先月の終わりに
バス停でバスを待つ間
近隣のおばはんが話しかけてきました
「お宅の木がうちの家にかぶさって
葉っぱがとい(樋)に詰まって困るんです
ちょっと切ってもらえますか」と
「はいはい、それはご迷惑を…」
バスを待つ間のクレームでした
このおばはんのクレームは
何回聞いたことになるでしょう…
以前、ブログで記事アップしたように
「犬のフンを投げ入れないで…」
「枇杷の木にネットを被して…」
「お宅のミモザの木、花弁が飛んで
くるので、木を切って…」
などと社会性のないクレーム対応に
つきあってきました
クレームを聞いた翌日
早速、庭に出て隣に張り出している
我が家の愛木の枝ぶりを確認しました
大して張り出しもいないし
隣の屋根伝いにあるという樋を
確認すると樋などないし
張り出している葉っぱが迷惑に
なっているとも思えませんでした
おばはん一流のクレームという
ことがわかりました
このおばはんは毎週教会に通うという
敬虔なクリスチャンというけど
このおばはんの言動からすると
とても敬虔なクリスチャンとは
思えません
しかし、隣人であることには
変わりなし…
枝を切るのにノコギリを探すも
ありません
しばらく使ってないし、どこにあるか
わからないので、剪定ばさみで
切ることにしました
ちょっと太い枝には剪定ばさみ
といえども歯が立ちません
細い枝は剪定ばさみで切り
太い枝はねじるように折るしか
ありませんでした
孤軍奮闘すること小一時間
夕方とはいえ、息遣いははぁはぁ
汗だくになりました
今年は梅雨の時期、よく雨が降り
その後はカンカン照りだったため
枝葉もよく伸びたのだと思います
水不足のせいか?
葉が黒ずんで病気になっていました
また、葉の裏側には、害虫が
たくさん卵を産み付けていました
そんな発見はありましたが
結構な重労働でしたよ
今から思えば、残暑の中
こんな庭仕事も肺炎の遠因近因に
なっていたかもしれないです
適当にやればいいのに…