昨日は朝から39℃の高熱が出ました
炎天下の甲子園も大変ですが
ベッドの上の高熱も大変です
今朝も、5時から悪寒がするので
熱を計ると38.5℃、通りで…
炎天下で全国高校野球が
甲子園で開催中です
今年が100回目の全国高校野球大会
驚愕の延長線が終わった
100年にただ一度のサヨナラゲーム
1998(平成10)年、第80回大会で…
2回戦豊田大谷(東愛知)と宇部商(山口)
が延長15回にもつれ込みました
ノーアウト満塁、宇部商のエース
藤田修平選手は投球しようとした時に
主審の林晴一審判は「ボーク」の判定
をしました
三塁から生還してあえなく
「サヨナラゲーム」になりました
2年生の藤田選手はダッグアウトの
前で「先輩に申し訳ない」と号泣
したのは有名な話です
藤田選手には全国から激励の手紙が
300通ほど来たようです
しかし、しばらくの間藤田選手は
公の場に顔を出し辛く
「引きこもり」のような状態だった
と言います
一方、主審を務めた林審判には
クレームの電話が多くかかりました
しかし、林審判は主審として
冷静に判定を下して後悔はないと
語っていたようです
冷静な判定が求められる審判として
林主審は立派な役割を果たした
と思います
その後、藤田修平選手は
社会人野球を続け「元気にしている」
旨を林晴一審判に伝えたいと
考えていました
それが10数年後に果たされて
お互いに安堵したようです
一見、悲劇のように見える裏舞台にも
人間的な成長があり
高校野球の試合を通しての
奥深さがあることを知りました