盛 鶴延著
『気功革命』
これを頼りに気功をやり始めている
しかし
気功のトレーニングは毎日30分やるだけでも中々大変である
タントウをやってみた
本には何十分か続けてやった方が効果的とあったので
とりあえずやってみたが
これはもう相当やったんじゃないか( -_・)?
余裕で30分は越えた筈(´-ω-`)
ひょっとしたら1時間以上やったかも(*・∀・*)
等と思って時計を見たら
5分しか経っていなかったorz
まぁ
2分でも3分でも構わない
とりあえず今出来る事を無理の無い範囲でやって行くのだ
今はこんなもん
まず
それを受け入れる所から始める
何だって最初から上手く行く訳ではない
ゆっくり歩もう
気とは
いや気功における気とは
生命エネルギーを指す
と、書いてある
では
生命エネルギーとは何なのか
始めたばかりの何もわかってない俺なりに考えてみた所では
例えば人間であれば
人間そのものが
人間と云う生命エネルギーである
これは
何かが動いている時はエネルギーが生じると云うごく基本的な原理から連想した
つまり
呼吸
血流
新陳代謝
神経伝達等
じっとしていても生命を維持する為の変化は常に生じている
その
生きているからこそ生まれ続けるエネルギー
これが生命エネルギーだと
現時点では
ちょっと思う
それで
肥えた土地と痩せた土地があり
痩せた土地では生き物が住みにくいように
身体にも活性している所と不活性な所がある
少しやり始めて思ったのは
気功と云うのは
例えば渇いて痩せた土地に川を通して、大地を潤すようなものではないかと
ちらりと思う
そんなふうにして
生き物が生きやすい環境にする
と、現時点では
ちらっと思った
多分
そんな浅いものだけではないだろう
理屈で説明するのは難しい
脳科学とか神経、生理学とか素粒子、モナド理論とか
それらを使えば一応は説明とする事が出来るようなのは幾つか思い付くけれど
仏教と同じように
それだけでは何の意味もない
やって始めて意味がある
とは思いつつも
やっぱり考えちゃうこの性分
まぁ
それも良しか
時に
温かい
と感じる
時に
磁場が形成されている
と感じる
時に
微弱な電機が流れているように感じる
本当に感じるものなんだな
と、思う
しかし
磁力の反発みたいなのは感じた事がない
まぁ
ゆっくりゆっくり
やっていこう
まずは一つ
得意なものを見つけて育てなければならない
とにもかくにも
基礎基本
そういうのは武道でも何でも同じ事だ