寂しくなったとき 夜空を見てごらん
お前が夜空を見上げると 俺も夜空を見上げる
どんなに遠くたって同じ空を見てるんだよ
どんなに遠くでも近くに感じる
小さいとき こうして話してくれた
そして君は言ってくれたんだ
いつかお前と離れたとき 夜空を見るんだ
お前が見てる夜空を 俺も見るんだ
お前が寂しくないようにって
君と電話しながら 夜空を一緒に見たこともあったね
同じ夜空を見ながら 一緒に涙したこともあったね
ずっとそのまま気が付けば 朝になったこともあった
どんなに遠く離れてたって 近くに感じるだろって
いつの日かこうして話してくれた
そして君は言ってくれたんだ
いつか俺が死んだとき 俺は星になるんだ
そして夜になったら お前に会いにいくんだ
お前が寂しくないようにって
こうして今 俺は今夜空を見てるんだ
昔を思い出すように
いつかお前と離れたとき 夜空を見るんだ
お前が見てる夜空を 俺も見るんだ
お前が寂しくないようにって
いつか俺が死んだとき 俺は星になるんだ
そして夜になったらお前に会いにいくんだ
お前が寂しくないようにって
繋がることのない電話番号に 電話しながら
なんだか星が また一つ増えた気がするよ
そしていつか俺も 綺麗な星になるんだ