ここ最近は職人不足からか
職人さんが重宝されることが多くなった
ここで注意して欲しいのは
職人さんも当然だけど
建築作業員の数も減っていると言うこと
建築、建設の現場では
全てが職人と言われる技術者でなく
手元や日雇いと言った
言うならば
肉体労働に近い人も多くいてます
熟練された職人は当然必要ですが
そうでない作業をしてくれる人も
かなり不足しているのです
だから、少し現場で働いてるだけで
俺は重宝されてる
と勘違いしてる人も多くなりました
建築現場で働いてると
熟練された職人とそうでない人の違いは
一般の方には見分けがつかないと思います
だからなのか
建築現場で働いてる俺は
いまは貴重な存在で、すげ〜んだせ!
と勘違いしてる人も
多くなってきました
職人として働いていた自分で
工務店を経営してる身から言わせてもらうと
真面目なまともな職人さんは
どんな時代でも仕事が切れることなく
口下手だけど謙虚で
色んな工務店を転々としてることはないです