今日、祖母の一周忌を無事に終えました。

あれから一年が経ったという事実を、今日という一日を通して改めて実感しています。


静かな時間の中で手を合わせながら、胸に浮かんできたのは悲しみだけではありませんでした。

寂しさは今もありますが、それ以上に「ありがとう」という気持ちが自然と湧いてきて、

祖母がくれた優しさや温もりを思い返す時間になりました。

この一年、何気ない日常の中で祖母を思い出す瞬間が何度もありました。

ふとした言葉や景色、季節の移り変わりの中に、祖母の存在を感じることがあります。

それはきっと、今も変わらず見守ってくれているからなのだと思います。

今日という節目を迎え、気持ちにひとつの区切りがついたような気がします。

これからも感謝の気持ちを忘れず、祖母に恥じないように、日々を大切に過ごしていきたい。

そんな思いを胸に、今日を静かに終えようと思います。


おばあちゃんいつも見守ってくれててありがとう

まだまだ天国で見守っててください!!