本日ご紹介致しますお客様は

ちょっと変わってるというか・・

変わってはいないのですがタイトルからも推測できますように・・・

















はい。




























そうです。


































なんかあると


スグ


事務所に呼びたがるあの方々のお話です。






その頃 勤めていた不動産屋は新宿東口にあった為

そっち系の人達も決して少なくはありません。
























始まりは1本の電話からでした。。









































「はい!ありがとうございます○○○○でございます!!」




































「もしもし。あのな・・・」





         Σ(゚д゚;)





いきなり「あのな」って、上から目線・・(ノ_・。)

































「おたく○○ってマンション知ってる?」



「・・・はい?」



「ほら○○の近くの1階が○○って飲食店が入ってるトコだよ」



この段階で































心当たりは












































全くありません (/ω\)













































「あぁ!はい!!○○の辺りのですよね?」



「そう。その○○って、マンションだよ」



すかさずそのマンション名を

相手に悟られないよう手元にメモします。

ここで

「はぁ。。ちょっと。。分かりませんねぇ」

じゃ格好つきませんからね。 (`・ω・´)ゞ

後で調べれば何とかなるので、ここは相手の話に合わせます。












「そこに今空いてる部屋があるっぽいんだけど紹介できる?」



「はい♪現在募集の掛かってる部屋ならご紹介出来ると思いますよ♪」



「じゃ。頼むわ」



「はい♪わかりました♪」



「そうしましたら只今担当に繋ぎますから少々お待ち頂いてもよろしいですか?」



「ああ」


















会社によって担当するお客様の順番ってあるんですね。

なので

電話取った人=担当

とはならいのです♪





















「店長!反響で~す♪」




































もうこの時、既に自分の中では8割方

や○ざ系の人だと確信してました 

ふふふ・・

担当する人はかわいそうに♪   (。-人-。)











































「えっと・・」





















































ふふふ・・・














































「あ。お前の番だ」







































            ヽ(゚◇゚ )ノ





































僕?




































どうしよ・・












































担当に代わるって言っちゃった。 (/ω\)













































「はい。お待たせ致しました!」



「担当させて頂きます○○と申します」



「同じ奴か?」



「あ はい。自分でした えへへ♪」

































怒られませんでした(`・ω・´)ゞ





























「じゃ分かったら連絡くれんのね?」



「はい!」



「頼むわ」



「あ!!もしもし!!」



「あぁ?」
































「・・・なんてマンション名でしたっけ??」
























つづく