皆様?ご無沙汰しております♪
お久しぶりです。
お元気でお過ごしでしたか?
えっと・・・何処までお話しましたっけ??
自分のブログを読み返さないと忘れてしまうほど間が空きまたね (^▽^;)
「性格が適当」って、お伝えしておいて何よりです(笑)
早速ですが、前科の前回の続きです。
「じゃあと頼むわ」
「あ。はい」
「いつから入れんの?」
Σ( ̄□ ̄)
「審査が問題無ければ1週間後位ですかね(^▽^;)」
「契約に何持ってけばいい?」
「審査が問題無ければ基本的に住民票と身分証明書・保証人印鑑証明と確約書です(;´▽`A``」
「そん時はおたくの会社行けばいいの?」
「審査に問題が無ければ弊社かもしくは管理会社さんです」
不自然なのは百も承知でアピールしてきました(`・ω・´)ゝ
お客さんとはその場で別れ、後は電話で聞きながら入居申込書に僕が代筆すると言うことで
ようやく会社に戻り申込続きです。
管理会社より入居申込書をFAXでもらって僕がお客さんに内容を聞きながら
必要事項を埋めていきます。
氏名
生年月日
住所
電話番号
・
・
・
そして第一関門の「勤務先」です。
「では、お勤め先はどちらの組に所属されておりますか?」
「職業はや○ざでよろしいですね?」
言えるわけがありません。
実際は恐る恐る
「あの。ご勤務先をお伺いしてもよろしいでござますでしょうか?」
もう日本語もめちゃくちゃです(T_T)
「勤務先?あぁ。ちょっと待ってて・・・」
「あ。はい・・・」
素直に待たされてると受話器の向こうでお客さんは誰かとお話しているようです・・。
「・・・△●▽□◎○××」
耳を済ませて聞き耳立ててみると微かに聞こえてきます・・・。
「なんか勤め先聞かれてるんですけど、どーします??」
あの・・・それ・・・。
聞こえてます (ノД`)
なんとなく解ってはいたので、イインデスケドネ(´・ω・`)
「勤務先はあのマンションの1階の飲食店○○の店長だわ」
思いの他、用意してきた職業がまとも「っぽく」てちょっと驚きました。
コレだったらあのマンションに住むことの「つじつま」が合います♪
ちょっと自信が出てきました(o^-')b
「では、次は保証人様の内容なんですが♪」
「保証人は親兄弟じゃなくてもいいの?」
「いやΣ(゚д゚;)基本的にはその範囲でお願いされます」
「・・・居ない場合はどーすんの?」
↑その間は絶対居るでしょ?
なんて事は聞けませんでした(ノ_・。)
「その場合親戚などの方でいい場合もあります(;´▽`A``」
「それも居ない場合は知り合いでいい?」
「そのケースは結構受けてくれない事も多いかと・・・」
しかしコレは予想の範疇だったので何気なく助け舟をだしてやります( ̄ー ̄)
「ただご親戚の方にお願いされても戸籍謄本とか用意しなくても良かったりしますからねぇ」
「・・・で?」
普通にスルーされました(^▽^;)
「いや。ですので証明する物が無いので、結構言ったもん勝ちみたいな?(;^_^A」
「ふ~ん。じゃ親戚がいるわ」
解ってくれたようです(*´σー`)
一通り入居申込書の記入が終わり
いざ管理会社にFAX送信します。
次は管理会社に入れる一報に口頭での申込み内容の肉付けだけです。
我ながら結構キレイに纏まりました。
自分の中でも少しづつではありますが、手応えが出てきました。
記入し終わった入居申込書を見直しながら頭の中で話す事を整理していると
管理会社から早速電話がありました♪
「お電話代わりました○○です♪」
「○○さん?申込みありがとね」
「はい♪とっても感じのイイ人でしたよ♪」
「保証人はご両親が他界されてまして、ご兄弟がいらっしゃらないのでご親戚の方になって頂きます♪」
「そうなんだ。ただね・・」
「・・・はい?」
「ごめんね。この人審査ダメだよ」
なっΣ(゚д゚;)
まだ・・・申込みして1~2分しか経ってないのに
もう少し・・夢を持たせておくれよ(ノД`)
つづく
お久しぶりです。
お元気でお過ごしでしたか?
えっと・・・何処までお話しましたっけ??
自分のブログを読み返さないと忘れてしまうほど間が空きまたね (^▽^;)
「性格が適当」って、お伝えしておいて何よりです(笑)
早速ですが、
「じゃあと頼むわ」
「あ。はい」
「いつから入れんの?」
Σ( ̄□ ̄)
「審査が問題無ければ1週間後位ですかね(^▽^;)」
「契約に何持ってけばいい?」
「審査が問題無ければ基本的に住民票と身分証明書・保証人印鑑証明と確約書です(;´▽`A``」
「そん時はおたくの会社行けばいいの?」
「審査に問題が無ければ弊社かもしくは管理会社さんです」
不自然なのは百も承知でアピールしてきました(`・ω・´)ゝ
お客さんとはその場で別れ、後は電話で聞きながら入居申込書に僕が代筆すると言うことで
ようやく会社に戻り申込続きです。
管理会社より入居申込書をFAXでもらって僕がお客さんに内容を聞きながら
必要事項を埋めていきます。
氏名
生年月日
住所
電話番号
・
・
・
そして第一関門の「勤務先」です。
「では、お勤め先はどちらの組に所属されておりますか?」
「職業はや○ざでよろしいですね?」
言えるわけがありません。
実際は恐る恐る
「あの。ご勤務先をお伺いしてもよろしい
もう日本語もめちゃくちゃです(T_T)
「勤務先?あぁ。ちょっと待ってて・・・」
「あ。はい・・・」
素直に待たされてると受話器の向こうでお客さんは誰かとお話しているようです・・。
「・・・△●▽□◎○××」
耳を済ませて聞き耳立ててみると微かに聞こえてきます・・・。
「なんか勤め先聞かれてるんですけど、どーします??」
あの・・・それ・・・。
聞こえてます (ノД`)
なんとなく解ってはいたので、イインデスケドネ(´・ω・`)
「勤務先はあのマンションの1階の飲食店○○の店長だわ」
思いの他、用意してきた職業がまとも「っぽく」てちょっと驚きました。
コレだったらあのマンションに住むことの「つじつま」が合います♪
ちょっと自信が出てきました(o^-')b
「では、次は保証人様の内容なんですが♪」
「保証人は親兄弟じゃなくてもいいの?」
「いやΣ(゚д゚;)基本的にはその範囲でお願いされます」
「・・・居ない場合はどーすんの?」
↑その間は絶対居るでしょ?
なんて事は聞けませんでした(ノ_・。)
「その場合親戚などの方でいい場合もあります(;´▽`A``」
「それも居ない場合は知り合いでいい?」
「そのケースは結構受けてくれない事も多いかと・・・」
しかしコレは予想の範疇だったので何気なく助け舟をだしてやります( ̄ー ̄)
「ただご親戚の方にお願いされても戸籍謄本とか用意しなくても良かったりしますからねぇ」
「・・・で?」
普通にスルーされました(^▽^;)
「いや。ですので証明する物が無いので、結構言ったもん勝ちみたいな?(;^_^A」
「ふ~ん。じゃ親戚がいるわ」
解ってくれたようです(*´σー`)
一通り入居申込書の記入が終わり
いざ管理会社にFAX送信します。
次は管理会社に入れる一報に口頭での申込み内容の肉付けだけです。
我ながら結構キレイに纏まりました。
自分の中でも少しづつではありますが、手応えが出てきました。
記入し終わった入居申込書を見直しながら頭の中で話す事を整理していると
管理会社から早速電話がありました♪
「お電話代わりました○○です♪」
「○○さん?申込みありがとね」
「はい♪とっても感じのイイ人でしたよ♪」
「保証人はご両親が他界されてまして、ご兄弟がいらっしゃらないのでご親戚の方になって頂きます♪」
「そうなんだ。ただね・・」
「・・・はい?」
「ごめんね。この人審査ダメだよ」
なっΣ(゚д゚;)
まだ・・・申込みして1~2分しか経ってないのに
もう少し・・夢を持たせておくれよ(ノД`)
つづく