よくある話で何処の業界にも必ず変わった人は居るものです。

ココでは私が担当する「ちょっと」変わった人たちに関する

お部屋探しのエピソードを紹介してまいりたいと思います。




本日のお客様は・・・




「泊まらないと決められない」



お部屋を探したことがある方なら、ご存知かと思いますが

僕らの部屋探しはまずはヒアリングから始まります。



                     どんな場所? 


                     どんな部屋? 


                     どんな設備? 


                      家賃は? 


                     契約金は?


                     など等です。


で、1番大事にしたい譲れないとこは?

↑コレを聞いとかないと的外れのお部屋を紹介してしまう事になるので必ず聞きます。

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「・・・はい。家賃はだいたい7万円位ですねぇ。わかりました。」

「あと、なんか譲れない条件とかありますか?コレだけは絶対っ!みたいな?」

「今の部屋の音が酷くて引っ越したいので静かな物件がいいです(泣)」

「あぁ それは大変だ。じゃあ次は安心して寝れるようなお部屋を探しましょうね!!」

「はい♪ありがとうございます!!」



何処となくあか抜けない素直なイイ子な感じ♪


ここまではありがちな内容で内心「ふふ~ん♪防音性高しね。OK♪OK♪」なんて思ってたんですが・・












                  問題は次の一言・・・





















 「で、あたし決める部屋は1度泊まってみないと決められないです♪」










                     

                      Σ( ̄□ ̄;)!!
















                      今なんとっ?!





                    ちょっと待って・・・。





                 
                決められないって・・・泊まらないと??











      「だって今の部屋住んでみて音がうるさい事分かったんですもん」

               「だから契約の前に泊まらないとダメです♪」


「いや(;´▽`A``  まぁ。お気持ちは分かりますが」

「ほら契約前って、部屋とか無保険だし。鍵の貸出しも基本的にその日返さなきゃダメだし。。ほらっ!それに部屋はガスも通ってないからお風呂も入れないしTVも家具もなんにも無いよ??(^▽^;)」

           



           想定外の攻撃にあたふたあたふたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ











    「大丈夫です♪寝袋持参しますし♪暇なら友達呼びますから♪」


















                   あの・・・





















                   基本的に


















   寝袋持って来るのも暇だからって、友達呼んで遊ぶのもダメね・・・。

















続きは次回。。。