土曜日に今、話題の
「綾瀬はるか」さん、主演の映画
「おっぱいバレー」を見てきました。
この映画、70年代をモチーフした映画で舞台は九州の長崎です。
丁度、自分が幼稚園ぐらいの時の時代をモチーフにしているから
年配の方なんかも気軽に見られる映画かな??
映画の中で流れている曲もキャンディーズの曲や荒井由美なんかも曲も
あったりして、すごく懐かしい感じがしました。
しかも、今の現代っ子のゲーム中心の生活とは違って、自分も中学、高校時代、
部活などに没頭していた時期と思春期?
ちょうど、大人の世界に足を踏み入れたくなるような年齢を非常に上手に
表現していて、懐かしい感じがしましたね。
話は、主人公の綾瀬はるかさん演じる教師、「美香子」先生が
その昔、中学時代に万引きをした後に、その罰として、個人授業を習って
いた時に出会った本「道程」という本に出てくる中のある言葉がキーワードになり
その結果、教師になったわけですが、転勤先になった中学で、男子バレーボール部の
顧問のなるわけですが、そのバレー部が一度も試合に勝ったことがなく、
しかもバレーを知らない子供ばかり、このバレー部員にやる気を出させる
キーワードが
「試合に勝ったら先生のおっぱいを見せてあげる」であり
その言葉に部員がその目標に向けて、部活に励むというわけなんですが
教師、または子供のやる気、そして、今の世の中就職や自分の将来何に
ありたいか?という目標が定まらないという、時代背景とマッチするところが
あって自分は非常にそこの部分が印象に残った映画ですね。
しかも、この映画、最後の試合相手が、部活動をやっていると
県内でもスポーツ強豪校なんて出くわすけど、相手が強豪校、当然試合には
勝てない相手だけど、一試合目は顧問の先生、綾瀬はるかさんが試合会場に
入ってきた後に、生徒が奮起し、勝利するけど、その相手が2軍で
相手監督は3試合目に1軍を選手を出すと、力の差は歴然、当然、試合には
負けてしまったけど、
中学時代などの部活って、試合に勝か、負ける以外に、人芸形成において
大きな部分をしめるという、まさに先生や、子供を持ったご両親なんかにも
見てもらいたいな~~
なんて思った映画です。
おまけとして、仲村トオルの
「ナイスおっぱい」っていう場面が目に焼き付いています。
この映画で「綾瀬 はるか」さんの魅力にひかれてしまいました(汗)
