日曜日に行われた、F1の日本GPの結果

は大波乱になりましたね。

去年は雨の中での開催での中での結果も大波乱でしたが、

今回は初のドライでの決勝レースの波乱の結果は

去年のシーズン王者の争いとダブル感じでしたよね。

結果は優勝はルノーの一昨年の年間王者の「アロンソでしたね。


まあ、このアロンソ、前回のレース「マレーシアGP」でも
優勝し、ここ最近はチーム自体も昇り調子の中での
2連続の優勝でしたよね。

このルノーっていうチームはワークス関係のチームなんだけど

「フェラーリ」「マクラーレン」「BMW」の上位3チームに比べると

少し、チーム力が劣る感じの1年だったですけど、意外な結末というか
元年間王者の意地みたいなのを感じた優勝でした。

で一方、優勝争いをしている、「ハミルトン」はスタート直後の1コーナーへの
進入でのブレーキング競争での失敗による、コースアウトに近い進入を


その後の年間チャンピオンを争っている「マッサ」のコーナー進入時の
ブレーキングの失敗によってのアンダー誘発でその立ち上がりで
接触で、順位を落としたしまったという不運な結果から
両者ともドライブスルーぺナルティーを受けた結果、
「ハミルトン」はポイント圏外の12位で「マッサ」は9位と
いう結果でした。

まあ、見ているものにはすごく、面白いレースでしたよね。

今度の中国GPが今季のF1の勝負の行方を大きく左右するんでは?
なんて思っております。