ここ最近、自分の中で韓国映画やドラマにはまってます。

なんて言うのだろうか?

そう、簡単に言えば、韓国ドラマや映画って、恋愛物が
多いけど、そんな中に、人間のもっているやさしさや純粋さ
ってものを改めて感じさせてくれる作品が多いような
気がします。
最近、いろんな物騒な事件が多発している中でもう一度、いろんな
意味で心を洗わせてくれる作品を
ご紹介したいと思います。


そう 「私の頭の中の消しゴム」 です。







これがすごく、心に染みるし、すごく感動を呼ぶ作品です。

主人公は若い女性、年齢は27歳ほどなのに。。
なんと、遺伝的な「アルツハイマー」を発病してしまうと
いう物語です。

しかも結婚を機に「アルツハイマー」がひどくなって行くと。

短い結婚生活や、夫の名前、や楽しかった結婚生活やら何もかもを
若くして、忘れてしまう、何とも残酷な(涙)

で、ある日、突然、夫に対して悲しみを与えない為にもと。。。
まだ、記憶が残るうちに自分から姿を消してしまうと。。。

暫くして、少し記憶がはっきりしている時、今の自分の居場所を
手紙で知らせるも、自分を探さないでくれと。。。
でも、夫はその手紙を頼りについに施設を探し、会いにいくも
すべてを忘れてしまう、誰なのかも、解からずにいた、彼女を
香水で、薄れていた記憶を一瞬だけ思い出さすと。。。

なんとも、奇跡的な一瞬だけど、そこにが泣けてきます。

もう、この映画を見たら、2~3日は心の中や、頭の中が
その最終場面がこびり付いてしまって、離れない状態です。

もう、この映画で何回、泣いた事やら。。。