サンルイス、3泊が終わりバスで丸1日かけてレシフェへ移動。


本日無事到着しました。


レシフェもみんな親切。


別に迷子になってないのにバスで知り合った親子が、この町初めてでしょ?


と半ば強引に娘さんがホテルまで案内してくれました。


娘さんの手にマジックでなぜかデコネイルと書いてあったのが気になりつつ。



サンルイスではブンバメウボイを観て、博物館や教会、市場など様々な所に行き、たった3日ですが濃密な時間を過ごせました。



ここの話はまた次回という事で先日訪れたマラジョー島の事を少々。


マラジョー島へは船でだいたい2時間半位。


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マラジョー島の宿の人の話だと船降りたところにエドガーさんという人が待っていてくれるということでしたがなんと勘違いでエドガー社のバスに乗れということだったみたい(笑)


結局そのバスには乗れず待てども来ないエドガーさんに腹をたてつつバイクタクシー、小さい船を乗り継ぎSoureという町へ一時間かけて。


すべてエドガーさんまかせのつもりだったので地図もなにも持たずタクシーとか船とか、宿もすべて人に訪ねながら。


おかげでちょっとした冒険ができました。田舎のブラジル人はさらに親切!感謝!


Soureという町は巨大なマラジョー島のまだまだ入口。


マラジョー島の中では大きな町らしいです。


でも道端にはバッファローが自由に歩いている。


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宿の庭には亀が。


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茂みを覗くと、


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河には、


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自由な町でよいですね~


町歩いているだけでかなり癒されます。



ここでは宿のオーナーに勧められた牧場の見学へ宿で知り合ったブラジル人と三人で行きました。


自転車で約30分かけて牧場へ。


ここでは森を散策したり、


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木々までも自由でした!


ボートで川を、


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ボートの浸水が激しく、沈まないうちに目的地にたどり着こうと一生懸命漕ぐ舟漕ぎのおじさん二人と、なぜ客の俺がとこれもまた必死に水をかき出すブラジル人たちの図が面白かった!



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そしてクライマックスはバッファロー乗り!


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すべてとても貴重な体験でした!


あとはビーチに行って、


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波打っている川、ここって海だよねと地元の人何人かに聞きましたがいや川だよとのこと。


多摩川しか知らない自分にとってはかなりの衝撃でした。


ビーチでエビ食べて、


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バッファローの革なめし工場でサンダルを買い、


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バッファローの肉食べて、

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夜には、ここでもカリンボを観ること出来ました!


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ゲイのコンテスト。


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この人達がこれを持つと本物っぽいですね(笑)


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たったの2泊でしたが今回も良い仲間に恵まれ充実したときを過ごせました。


みんなありがとう!


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写真見るとなんか自分て背低いね。


そして今回の宿Casa Alemaありがとう!


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(注)ドイツ人ではなくブラジル人ママさんです。おそらく旦那がドイツ人。


ベレンに帰ると宿の方々がお帰りなさい会という事でCaruruとVatapaを作って待っていてくれました。

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Hotel Residencia B&Bさんありがとう!



思い出が強すぎて短くのつもりがだいぶ長くなってしまいましたが、ブラジルでも思い切って旅に出てみて良かったなとしみじみ思っています。



ますますブラジルが好きになりました!!