高校時代、汗と涙のばら色の高校生活を夢見てテニス部に入部。
しかし仮入部の時点でしごきに耐えられずに足を骨折。
人数制限のあったテニス部への入部が絶望的になりそんな時に友人に誘われたのが吹奏楽部。
当時の私は男が吹奏楽部?この軟弱者が!!と思っていた。(吹奏楽部出身の方すみません!)
が、骨折で身も心も折れていた私は友人に連れられるがまま吹奏楽部へ。
吹奏楽部の仮入部時に一通りの楽器パートを見学して仮入部終了時に一番やりたいパートに入れる。と思っていたがそんなことしたら楽器が偏ってしまう(笑)
すべてのパートの見学が終了したら新入生みんなでやりたいパートを第1希望から第3希望まで書いて抽選。
抽選といっても先輩方が欲しい人材を順々にとっていくという方法。
さて、ここで困ったのが今までまったく吹奏楽なんかに興味が無かった事。
楽器の名前なんて分かるはずが無い!!
いろいろなパートを見て一番心引かれたのは太鼓叩いている人たち(パーカッション)。なんとも男らしかった!
ということで、もちろん第1希望は太鼓!
太鼓?
タイコ?
ぱ?
ぱー??
しかしながらパーカッションという言葉をどうしても思い出せない。シャイなもので、あの太鼓の人たちのパートはなんですか?とも聞けず。
苦し紛れに書いたのはサックス・・・
唯一知っていた楽器名。
ちなみに第2希望はトランペット。第3希望はトロンボーン。
たしか前の席の原くんの用紙をカンニングしたんだったと思う。。。
その後、約10年の時を経てブラジル音楽と運命の出会い(笑)を果たし、めぐりにめぐって現在パーカッションをやっているのでした。
さあきょうもれんしゅうれんしゅう。