いよいよ今年も年度末を迎えました。

3月も終わり…
(季節の終わりに雪が降りました、ちなみに去年は4月10日に雪が降り積もりました)


3月は我が家は長男が卒業式を迎え
(まさかの地元の新聞に息子が載るとは)

今年はコロナウイルスの影響で来賓不参加や、進行が短縮された卒業式だったが、1人1人が卒業証書を受け取る事ができ、とても良い卒業式だった。

ちなみに、私は今年中学のPTA会長だったが挨拶も省略されて保護者の席から息子を見ることができ、落ち着いて送ることができた。
個人的に来賓の挨拶など無く、最小限で必要なことだけやる今回の卒業式のやり方は良かったと思っている。

その後の各クラスでの時間、担任の先生とのお別れの時間がしっかり取れた方がいいと思う。
先生との最後の会話…
離れ離れになる友達との会話…
そして子供たちが私達の方に振り返り歌を歌った。https://m.youtube.com/watch?v=k-DXmoGcswU
(中学を卒業する子供達にとても伝わる歌詞だと思う)

その後「今までありがとう」の言葉をもらった時、親として涙を押さえることは不可能である。

思春期を迎える中学生は親とぶつかる事がとても多い…妻は特にそうだっただろう。妻の事を友達の前で「コイツ」と呼んでいた時は腹が立ったものである。そんな思い出も「ありがとう」の言葉で吹き飛んでしまうのである。

そして、中学卒業は「受験」もついてくる。
初めての子供の受験は親も落ち着かない。
(最後のテストで志望校は厳しい点だと言われてから自分でスケジュールを作っていた。「就眼」をみた時には親として不安を感じた)

妹達は息子が勉強している時間はテレビを我慢したり、妻は常に心配したり、私は朝が得意なので、息子を起こしたり、家族で「受験モード」になっていた。
(仕事帰りに本屋に寄るのが多くなっていた)

受験当日…
妻がクルマで駅まで送って行ったが、帰ってくるなり、「掛ける言葉がわからなかった】と目を真っ赤にして声を震わせて言っていたのを思い出す。

そして一週間後
(親としては行けなかったらどういう言葉をかけようだとか、様々な事を考えていた)

行きたい高校に行ける事になった。

今回は「受験」というものを通過する為に決められた範囲の勉強をしてきたが、これからは自分の選択肢を広げたり、やりたいと思った事をもっとできるように必要な範囲を自分で探して勉強をしてほしい。

そして、私も子供に勉強を勧めるには自分もさらに勉強をしていく必要があると思っている。

親の狭い見識だけで子供が人生を決めてほしくない。その話はまた今度ですね。

さて、長女も卒業式を迎えた。
(母が娘の髪を結っている姿は美しい…この写真はコソッと撮ったので内緒にしておいてほしい)


女の子は父さんに対して一緒にいるのが嫌だったりするのがホルモンの関係で小学校の後半ぐらいから始まるのはよく理解しているつもりである。
なかなか一緒に写真も撮ってはくれない。
(小学校最後のグラウンドを一歩一歩踏みしめていた)
長女は口数が多い方ではない。本が好きで言葉より、気持ちを感じとってそばにいてあげるという性格だと私は思っている。

(本が好きな担任の先生と気が合った。最後のお別れの時も言葉は少なかったが、通じあっていただろう)
学年で歌った歌
(やはり娘は可愛いものである。私はいくつになっても娘にエールを送り続けたい)

ちなみに次女は
憧れの先輩が卒業するとの事でカメラを渡され写真を撮ってやりました。

本人は有頂天であったが、ハイチーズって言いながらとっても面白くなくシャッターを押す父親の気持ちをわかってほしいものである。

そんなこんなで家族のイベントがたくさんあった。

群馬の親戚に会う用事で県外にも出かけた。
たまたま写真を見る機会がありその中にあった写真。
私の子供たちがまだとっても小さい時の写真だ。
この頃は、私も仕事が覚えることが多く大変だったり、地域の事や、消防団活動で忙しかったりしたが、やはりもっともっと子供達の為に時間を作ってあげるべきだったと後悔するのである。
無論、その時は気づかないものであるが。
当時の自分に言ってあげたい、もっと子供達との時間を大切にしなさいと。


さて

今、大人たちは神様から質問を与えられている

コロナウイルスだ。

正解はない
正解を創りあげる

子供たちは私達の背中を見ている。

ゴールはいつとは言えない。

ただ確実に言えることは
コロナウイルスが終息する日は必ずあるということ。

自分に出来ること。
経営者としては資金繰りに着手することが必要と思っている。

自分に質問してみる。

『コロナウイルスが終息を迎えそうです。
その時あなたはどうなっていたいですか?』

その答え、自分なりの正解を創り上げるために
一生懸命行動したいと思う。


激動の3月がもうすぐ終わりそうです。

それではまた。ごきげんよう!