僕のゴールデンウィーク最終日は
伝統の鹽竈(しおがま)神社、七蔵寺例祭で幕を閉じました。
狭い辰野町ですが、本当に歴史のある建造物、そして素晴らしい伝統がある事を学びました。
この鹽竈様は宮城県塩竈市にある鹽竈神社の分社です。
歴史を説明すると非常に長くなってしまうので…
簡単に言うと、
近くに子宝の大木があってその上にある七蔵寺の総代が安産の神に来て欲しいと言う事で、鹽竈神社の分社をすぐ近くに作ったという流れのようです。
鹽竈神社の例祭が終わると、その大木の横を通り
神社の中に案内され、火をドンドンもやし、お経を40分間くらい唱えました。
久しぶりに正座をしてひっくり返し返りそうでした。
そして住職様のお言葉を頂き直会をして終わりになります。
古くからの言い伝えで
七蔵寺へお参りし、子宝の大木の葉を身にまとっていると必ず子供ができる。
そして鹽竈神社で安産のお参りをすれば、無事丈夫な子供が産まれる。
そしたらまたお礼参りに来れば繁栄が続くとの事。
実際にこの言い伝えに沿って子宝に恵まれたという人もいらっしゃいました。
今回は消防団として参列させて頂いたのですが、まだまだたくさん僕の知らない伝統が辰野町にはたくさんありそうですね。
今まさに新緑の季節です。
とても清々しくお参りができると思いますよ。
それではまた、ごきげんよう!





