昨日は山梨、長野合同経営者会議というものがありました。
その後の懇親会での気付きですね。
ズバリ、トップダウンからの改革です!
まさに団塊世代からのバトンタッチ。
懇親会の席では年齢が同じ中で集まって絡むことが多くなるわけですがね。
共通する悩みがあるんですよね。
トップダウン経営から変えていきたいという悩み。そこからの先代との衝突。
トップダウンから変えなければいけないのかどうかは団塊ジュニア達は時代背景を経て感じているところがある。
しかしそれを先代にうまく伝えられないから起きるのではないか。
会社をよくしていきたいと思う気持ちは一緒なのだから。
そこを感情的に伝えてしまうと、先代達は自分の存在を否定されたと捉えてしまうことがある。
しかし親子だからこそ感情的になるのもわかる。
そうである。ここで必要なのが感謝の気持ちに気付き先代に伝えることなのだが…
ここまでは僕もわかる。
ここから先の大きな壁があるのだ!
それは
『照れ』である。
最近そう思って仕方ないのである。
コミニュケーションの中で結構重要で見え隠れしているこの『照れ』
いつもありがとう。
父さんのおかげで仕事にやりがいを感じるよ。
そんなことを照れずして言えるわけがない。
夫婦の間でもそうではないか。
妻にいつもありがとうって、いつもいつも言った方がいいに決まっている。
しかし『照れ』が見え隠れして邪魔をする。
話が違う方に行きそうなので
趣味で事業継承を科学する僕にとってこの『照れ』は1つの研究テーマなのかもしれない。
『照れ』について科学してみようと思う。
それではまた。ごきげんよう!

