年度末を迎えました。

昨年の今頃は雪景色を見ながらの年度末でしたが今年は桜を見ながら年度末を迎えました。

例年になく暖かい新年度を
迎えられそうであります。


例年になく…
コロナもそうである。

殆どの例年行事が中止になり。
じっと耐えながらの仕事。

仕事を取り巻く環境も激変している。
コロナ禍、働き方改革、男性育休、
DXやSDG′sなどなど

そんな中、当社もスタッフを中心に
様々なアイデアを生み出しながらこの一年
仕事をする事ができ、無事に終われそうです。

有難い。

来期からは体制も変わり、
辰野店、茅野店共に女性の店長になる。

世間では『女性の活躍する職場づくり』を
マスメディアを中心に盛り立てているが

性別関係なくリーダーシップが取れる人材が
管理職に就く事がいいと私は思っている。

ただし、組織の中には男性社会が有利に働く風潮がまだまだある。

女性が活躍より先に
男性が育児に関わる価値観をもっと企業やマスメディアは真剣に取り組まなければいけないと思うのである。

残念ながら、日本組織では
ママから
『育児手伝って欲しいから仕事休んで』
と言われるよりも

社長や上司から
『育児するといいから仕事休みなさい』
と言った方が男性には伝わる。

と言った方がいますが、本当に共感である

育児といっても
お風呂を入れるやミルクを作って飲ますではなく、お風呂に入る前は必ずおちょぼ口になるや夜中の前には必ず腕を2回伸ばすなど

子供のたくさんのクセまでママと一緒に話せるようになる事が育児だと思う。

キラキラした育児だけでなく
自分の子供に対して
笑顔できない日だってあります。

そんな日を重ねて仕事をフルにできるようになってバリバリ成績を出して、
ある時、聞かれるんです。
なんでそんなに仕事ができるのか?

『育児をしたからです』

そうなるまでは時間もかかるけれども、
理想だけと言われるかもしれませんが

そこまでやって
働き方改革だと思う。

なにわともあれ
自動車業界も100年に一度の大変革の時代
と言われています。

例年を
前提にせず、
新年度も引き続き
チャレンジしていきたいと思います。
よろしくお願い致します。

それではまた、ごきげんよう!