人の心や気持ちは、目には見えない。
形がないから?
色がないから?
そんな目には映らないモノを
どこまで信じれますか?
どこまで信じてますか?
逆に
目に見えるモノを
信じ切れますか?
目に見えるモノが
全てだと言えますか?
この写真じゃ、夜景もありふれた街の灯り
でも本当のこの景色は
180°大パノラマの素敵な夜景。
記憶には鮮やかに残るのに
形に残るモノにしようとすると
どこか歪なモノになってしまう。
一体、
確かなモノって何ですか?
詩を書く。
曲を創る。
うたを唄う。
ミュージシャンは
目には見えない不確かな
心や気持ちを
音にして
メロディにして
リズムにして
表現している訳ですが
聴く人には
それさえも
共感できたり、
共感できなかったり。
形のないモノを、
形あるモノに。
不確かなモノを、
確かなモノに。
そうすること自体が
違うのかもしれないが
やっぱり・・・
メロディに乗せて
伝えたかったり
時には
言葉にして
聞かせて欲しかったり。
それは、
ほんのささいな事かもしれない
だけど、
それにありったけの情熱を
そこに精一杯の愛を
込める訳です。
人の心を動かせるのは
やっぱり
人の心だけだから。